合同会社エデュセンス

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ピカソプロジェクト

2015/10/19

びっくり大笑い!ボディペイントでほめほめ大作戦!

五感力を高め表現力を身に付けるピカソプロジェクトから「触覚」をつかってコミュニケーション力をあげるワークショップが誕生しました!

さっそく11月7日に大阪市福島区で体験会を実施します。ご興味のある方は是非遊びにいらしてください☆
先着10組さまですよ~♪

今回ご紹介・使用する画材は「ミラクルペイント」です。
塗ったあと体温で3分くらいで乾いて、取るときはシールみたいにぺろっとはがすだけ。
そんな便利なフェイスペイント専用絵具です。

フェイスペイントって、どんなイメージがありますか?
スポーツ観戦のお兄さんたちが顔に国旗とか、チーム名をかいてたり
ハロウィンには最近ゾンビの傷メイクがはやってたり…。

じゃあ、フェイスペイントが「コミュニケーション支援アイテム」になるって信じられますか?

親子のふれあいすら怪しくなりつつある現代社会。他社との距離感が上手につかめないこどもが増えています。
こどもだけじゃありません。意外と…若い社会人にも多いこの現象。
社会に出て人との距離がつかめないとどうなるでしょう?
たとえば…はじめて交流会で出会った方がものっすごい近くで話しかけてこられたり、
仲良くなったと思ってたお友達がいつまでたっても距離を縮めてくれなかったり…
…ってビックリした経験、ないですか?

「ちかいちかい!」とか「なんで心開いてくれないの?」とか
本当に不思議だと思うこんな人、みなさんの周りにいませんか?
こういう人は幼少期、ごく近しい人とのコミュニケーションをしっかりとれていなかった場合が多いんです。

しかし「ふれあいなさい」「コミュニケーションを…」と口頭で言ってできるものでしょうか?
できるのなら、将来悩む人は少ないはずですね。
生きていくために行っている全ては「体験を伴う知識」がなくては真に学ぶことなどできないんです。

触覚の発達は「人との距離感」を成長させるためにとっても大切。こどもの将来のために「人との距離感がつかめる」人物であることはとっても大切!

 

だから、人とのふれあい、コミュニケーションの学習を、楽しく、手軽に、誰でも、どこでも体験できる環境がつくりたい!

と思ったんです。

そう。これは学習塾や学校では学べない「学習」ピカソプロジェクト流「触覚」教育なのです(^^)

 

皆様にご説明するのに難しい言葉をつかいますが、現場で体験していただくのは、こういう説明は一切しません。
ただただ「あぁ、そうなんだ」と気付いていくだけです。
こどもは、楽しいこと=学習なので、ただただ気分的には遊んでいるだけ。
本人は気付かないうちにコミュニケーションを学ぶことになるのです。

素晴らしいことですよね。 これぞ「教育」です。

そんな素敵なイベントのチラシがこちら!0001

是非、お早めにお申しこみください!