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ピカソプロジェクト

2016/06/07

【トライアドフィッシュ】魚を台紙に貼るタイミング

トライアドフィッシュは、色パレットで出てきた色だけを使うので、「もっといろんな色を使いたいな」という気持ちになるのはごくごく普通のこと。
だから、台紙には、好きな色で思いっきり好きなものを描かせてあげてください。
台紙に絵を描いてから、魚を貼り付けてもよいのですが、
小学生くらいの子たちは、
魚を先に台紙に貼り付けてからお絵かきをしても問題ありません。
というのは、基礎講座『表現』のテキストにでてきた「8歳の」のところのお話しですが、
8歳ぐらいの子たちは、こんな風にという明確なイメージをもって絵を描きます。
台紙は「おさかなのいるところや、おさかなのお家の絵を描いてね」という導きをしますが、
その導きの時点で、彼らはおさかなが紙に貼られた状態での完成図をイメージすることが多いのです。
Evernote Camera Roll 20160614 192008
小さな子たちは、お魚をあらかじめ貼ってしまうと、
おさかなの上にさらに色を重ねようとしたり、
画用紙に好きに塗朗と思っても、おさかなが邪魔でイライラしたりすることがあります。
6歳ごろまでのこどもたちは、まっさらな台紙に描いてから、最後におさかなを貼るほうがスムーズに行くことが多いです。
Evernote Camera Roll 20160614 192007
とはいえ、おさかなを貼るタイミングは、それぞれ!
臨機応変に対応してあげてくださいね!

ピカソプロジェクトオリジナルツール「いろパレット」を使うワークショップ【トライアドフィッシュ】は、定期教室6月のプログラムです。

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