合同会社エデュセンス

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ピカソプロジェクト

2016/06/29

【ひやがめ】保護者別対応を復習しましょう

ピカソプロジェクトのワーク【ひやがめ】は、冷たい感覚を色で表現してカメの保冷剤ケースを作るワークショップです。
感覚は人それぞれ、っていうお話をさせていただきましたが、
その言葉に、きっといろんな受け取り方があると思います。
基礎講座『センス』でお話させていただいた、カラータイプを思い出してください。
「感覚は人それぞれ」という話について各タイプで受け取り方がきっと変わるでしょう。
・決断タイプ
私の軸とあの人の軸が違うっていうこと?確かに。
・創造タイプ
至極当たり前のこと。何を今更言っているんだか。
・堅実タイプ
あぁ、人はそれぞれ違う遺伝子を持っていて、生まれた時代も環境も複雑に絡み合うことを考えれば、違うだろうな。
・協調タイプ
頭ではわかるんだけどな・・・。みんなと違わなくちゃいけないってことかな・・・不安。
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エデュケーターの皆さんはもう、カラータイプの勉強もしたので、
保護者のタイプによって、説明の仕方や対応の仕方を変えることもできますよね。
→え!って焦った方は、脇田までご連絡ください。
保護者とのコミュニケーションのために、もう一度、『センス』のテキスト、見直してみてくださいね。