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ピカソプロジェクト

2017/02/08

こうしなきゃ!こうでなきゃ! に囚われてしまうママたちへ 【いちご③】

公式ブログより

まきちゃんからもらった命題に、昨日いっぱい書いたんですけど(^o^;
会社でアップしたら全部消えちゃってた!
残念(+_+)

 

改めて書いてみたいと思います!

 

こうしなきゃー。と思っている方の多くは
「こどもを表現力豊かに導かなきゃいけない!」
という使命感に燃えてることが多いです。
本当にこどもを愛している、素晴らしいことなのです。

 

ひとつ、試してみませんか?
2つの問いかけでこどもの考え方の癖がグンと変わるやりかたです。

 

「ねーねー、いちごってどんな色してたっけ?」

という問いかけ。

 

「いちごは何色?」と聞くのはNG。

上のとおりに聞いてみてください。

 

3歳を過ぎた子は、既にできている固定概念により「赤」と教えてくれることが多いでしょう。

 

そうしたら、次に

「ほんとだねー。赤いいちご、よく見るねー。 ほかはー?」

と聞いてみてください。

 

ここから個性の分かれ目なんです。

 

A「赤しかない」そういう子には、
「そっか!赤だけか(笑)」って、一緒に赤いいちごを描いてあげましょう。

 

B 他の色を教えてくれた子には、
「そっか!そういう色もあるんだねー」と、色んな色で一緒に描いてあげましょう。

 

C 「わかんない」そう言ったこどもには
「わかんないよねー。青いいちごでも描いてみる?」とでも言ってあげましょう。
「え?!」って言われた日にはもうけものです。
この場合、AかBに戻ってやり直すことができます。

 

たくさん、たくさん会話をして、こどもの豊かな表現力を育てるお手伝いをしてあげてくださいね。

 

最悪なのは

「はい!いちごの絵を書きます。いちごは何色ですか?!」
「はい!正解!いちごは赤ですね。」

これです。

 

次に良くないのが

「赤だけかな?他にも色があるよね!」

他の色が出ないと間違っているような誘導です。

 

ちょっと違うかもって思っても、似たような誘導をしていたらダメ。

駄目です。

 

こどもの心にある意見を聞く。
ABCどのパターンでもおっけー。
自分の意見を混ぜないでこどもと会話してみる。

 

まず最初にやってみてほしい。な、アンサーでした!

 

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