合同会社エデュセンス

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ピカソプロジェクト

2017/02/09

小学校にてキャリア教育をしてきました(1)

公式ブログより

 

奥村みずほです。

西宮市の小学校に「プロから学ぶ」というお題で講師として呼んでいただきました。

六年生、ちゃんと話聞いてくれるかなーっと思ったけど、非常に良い空気ですすめる事ができました。

先生方が普段からメリハリの効いた授業をされているってことがよくわかりましたよ。

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さて。始まる前にたくさんの質問をいただいていましたので、現場で答えた分も含め、少しずつお答えしていきたいと思います。

まずはこの固まりです。

・仕事は大変ですか。
・仕事でうんざりしたことはありますか。
・苦労、困難、失敗はありましたか。
・今まで、1番難しかったことは何ですが。

この質問にはどうしても答えたかったので、最後に回答させていただきました。

「まず、回答する前に逆に教えてほしいんだけど、なんでこれが聞きたいか言える人いる?」
すると一人の女子生徒が教えてくれました。
「私達もきっと失敗したり嫌になったりするので、そういうときどうやって立ち直ったらいいのか知りたい」

すばらしい!!めっちゃ頭なでちゃいました☆

私としては”他人のミスは蜜の味”と言ってくれてもよかったんです。
そうしたら遠慮なく過去の恥ずかしい話をしてあげるのに(笑)

でも、せっかく真剣に教えてくれたので、その時の回答を記します。

「私もいっぱい失敗する。
多分先生たちもやっちゃうし、落ち込むし、うんざりもするし、
嫌になることだってしょっちゅうある。
なんなら三年くらい気持ちが重くなることだってある。
でも、それは避けられないんだよね。
人生はゆらぎって言って、必ずいいことと悪いことが交互にくるようになってる。

だから、しんどいときは、歯を食いしばって乗り越えるしかない。
逃げたっていいしね。
でもそうやって、しんどい時期が終わったら、絶対に楽しいことが次に来る。
で、絶対に成長してる。

だから、しんどいときは「これが過ぎたら自分はどうなるんだろう!」って
ワクワクをしながら歯を食いしばってるよ!
乗り越え方とかトラブルの回避の仕方は、種類がありすぎて教えられないけど、
絶対に乗り越えられる!と自分を励ましてほしいな。」

似たパターンで
「怒られたりしませんか?むかつきませんか?」
という質問が自発的に出ました。

ここには

「怒られる(笑)時々理不尽に怒られたりしたら、ほんとムカっとする(笑)わかるでしょ?」

すると
「理不尽なときある!!」と口々にみんなが騒ぎ出して大笑いに。

「じゃあ、怒る人は、怒るのが好きだとおもう?」

と聞いたら

「好きな人もいる」と。。
「例えばだれ?」
「しらんけど」
「じゃ、却下」

「基本は、まだ難しいけど、キレっぽくなってる人も含めて、
怒るのが好きな人なんていないよ。
だから、大人になると「ありがたい」と思えると嬉しいな。

でも、嫌だよね(笑)だから
怒りを最小限にするためのコツね
「ほんとですね!わかりました。すみません!」と言ってご覧」

すると「わかりまーしたぁ〜ごめんなさ〜い」というふざけた発言が。

「あ、それだめね。相手更にキレるで(笑)」

ま、そんなわけで、ネガティブ方向の質問にはこんな感じでお答えしてみました☆

15分の質問タイムに質問が山盛りきちゃったので
少しずつシリーズにしてお答えしていきます。

真面目な話になっちゃったので、こないだの姫路で楽しかったワンシーンを!

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長文読んでくださってありがとうございました☆

 

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