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ピカソプロジェクト

2014/06/06

お母さんたちがかわった! 宝塚市子育てサークルあみーち様

宝塚市で開催中の教室、毎回本当にマイペースなこどもたち&こどもたちへの愛溢れるお母さんたちのお陰で、思った以上の成果が出ています!

ミニ魚

今日、とっても嬉しかったことが二つありました。
一つ目は、お母さんたちのこどもを褒める姿勢が自然に変わっていたこと。
最初は「すごーい」「じょうずやでー」「なんでもいいねんでー」と言っていたお母さんたち。
今日、自然に自分の言葉で「これができたね」「この色綺麗ね」「え!そこ重ねちゃうんだ」
と、こどもの状態について「実況中継」してくれていることに気づきました。
最初の時に「すごい」「上手」は避けましょう。って伝えたら、びっくりされてました。
「うわ!なんて言おう!」って。
仕方ないことです。
だって、「褒めろ」とどの子育てマニュアルにも書いてあるんですもの。

でも、こどもにとって「褒める」はご褒美のことではありません。

自分で満足してないのに「すごい」「上手い」と言われると、こどもの好奇心や、やる気を奪ってしまう結果になりかねません。
心理用語で「認知性不協和」といいます。
こどもはただ、自分の何がどういう風に見えているのかを、教えてほしいだけなんです。

とにかく、今日はお母さんたちをピカソプロジェクトアシスタントエデュケーターに任命しようかと思うくらい、感動しました。
お母さんたち、素晴らしい成長です!
こどもたちがどんどん自信つけてくれているのがわかります。

 

二つ目は、こどもたちの引き出しが増えていることの確認ができたことでした。

先週「指クレヨン人間」になりながら、塗りつぶし練習を「疲れたからもうやらない」と宣言していたやんちゃイタリアンハーフ君。
今週「今日はちゃんと寝てきたから疲れてないねん。見て。塗りつぶしたよ」

ビフォアフター01

ですって!

 

ビフォアフター02

先週、隙間なく塗りつぶすことに、最初半泣きになりながらも、時間をかけて意地でも一人でやりきった優しい水棲生物博士君。
今週、先週よりハイスピードで丁寧に作業を終わらせ、「指クレヨン人間」として活躍してくれました。
他者の行動から自分の引き出しを増やしていくのはとっても大切な能力です。
可愛すぎて、大笑いの教室でした。
狭山、宝塚、天王寺 各教室を体験されたい方
教育的意義のあるワークショップを開催されたいイベンター様

info@edusense-stbs.heteml.jp

までどうぞ☆
ピカソプロジェクトの使命は

・こどもたちがのびのびと表現力を身につけること。
・お母さんたちが、こどもの伸ばし方を体感し、会得すること。

それによって

自発性、創造力、ひらめき、発想力、といった「人生の幅」を広げるための能力がメキメキと向上することが期待できます。
お母さんたちも、子育てについての悩みがぐっと減ります。
ピカソプロジェクトの講座では、このあたりをいっぱい学んでいただくんですが、こちらのページでも情報をどんどん出していく予定です。
楽しみにしていてくださいね!