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ピカソプロジェクト

2016/05/31

【トライアドフィッシュ】間違った色でもう塗っちゃった!そんな子のおうちの人に伝えること

間違った色でもう塗っちゃった!

そんな時、保護者がこどもを叱ることがあります。
「こら!違うじゃないの!」って。

叱ることがありますっていうより、こどもを見ている親なら叱ります、たいてい。

そんな時、エデュケーターであるあなたはどうしたら良いのでしょう?

絶対にしてはいけないのは、怒っている親の立場になって一緒に怒ること。
これは、絶対にしないでください。
あなたは、親でもなく、普通の大人でもなく、ピカソプロジェクトのエデュケーターなのですから!

色パレット

こどもへの対応は、昨日の記事で書いた通りですが、保護者の方には、こどもたちがいかに難しいことに取り組んでいるのかを伝えます。

例えば、青や紫系で間違ってしまったら、この記事を参考に。
カラリックスを利用する場合、青・紫は微妙な色の差なので、より難しいかもしれません。

その他の色も、パレットを見せて「いかに微妙な色の差を見分けさせているか」を伝え、こどもたちのチャレンジが非常に高度であることをお話しします。

その上で、次は保護者の方も一緒に選んでいただいてもいいかもしれません。
見ているより、やってみるほうが意外に難しいことを実感していただけるかもしれません。

過去のイベントや教室では、
「このパレット、家で私が使います!」っておっしゃる保護者の方も、少なからずいらっしゃいました。

このワークは、ピカソプロジェクト定期教室の6月のプログラムです。

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