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ピカソプロジェクト

2016/05/30

【トライアドフィッシュ】間違えた色でもう塗っちゃった!そんな子への対応法

色違うやん!でも塗っちゃった〜!

そんな子に、どうやって対応したら良いのでしょう?

この時は、
「こども自身は満足していることが多い」
「大人はミスした!と思っている」という温度差を、必ず頭に置いてください。

まず、こどもに対しては、塗ってしまったものはそれでOKです。
講座内で繰り返し練習したピカソプロジェクト流の褒め方で褒めれば、こどもの満足感を奪ってしまうことはありません。
いつも通り、褒めてください。

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でも、間違えちゃったことは、きちんと伝えます。
パレットを見ながら、
「この色と、この色と、あれれ?この色は?」と。
こども自身が自分で「ありゃりゃ」と思えたら理想的。

気付いたら、その後のフォローをします。
「次は一緒に色探ししてみようか」と。パレットで選べたら、先生に声をかけてね、と伝えておけば、選べたよ〜って教えてくれます。べったりつかなくても大丈夫。
クレヨンから、まず自分で選ばせてみましょう。
そして、違う色については、講座内で説明したとおりの方法でこども自身が正しい色を選べるように導きます。
これは私が経験上学んだことなんですが、トライアドフィッシュをするときは、クレヨンはいろパレットに載っている12色しか出さないこと!
黒とか、茶色とかは片付けておいてください。

最後に、台紙の画用紙を塗る時に「じゃじゃーん!」と隠しておいた色を出すと、喜んでもらえます。
ピカソプロジェクトオリジナルツール「いろパレット」を使うワークショップ【トライアドフィッシュ】は、定期教室6月のプログラムです。

>>>このワークをこどもに受けさせたい方は、定期教室にお越しください

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