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ピカソプロジェクト

2016/05/20

【トライアドフィッシュ】いろパレット、保護者納得の小ネタその1

ピカソプロジェクトオリジナルツール「いろパレット」の使い方や、こどもたちへの説明方法は、講座の中でお伝えした通りですが、
こどもたちがいろパレット作りに夢中になっているときに、保護者の方にこんな小ネタをお話してみてもいいかもしれません。
いろパレットの台紙に印刷してある、色の輪のことです。
色は、少しずつ変化を加えていくと、ぐるりと一周して元の色に戻ります。
その様子を実感していただけるのが、台紙に印刷してある、色の輪(専門用語で色相環)です。
これのおおもとは、みなさんよくご存知の「虹」です。
いろパレットも、虹の順番に並んでいます。
色パレット
でも、いろパレットの中には、一色だけ虹には含まれていない色がありましたよね。
→ わからない方はテキストで復習してくださいね!
その色を足すことで、色の輪が出来上がります。
ピカソプロジェクトは、色の輪を12色で分けていますが、
24色に分ける方法もあれば、100色に分ける方法も、もっと細かく分ける方法もあるんですよ。
こんな小ネタをお話できたら、きっと保護者の方も「色って意外と面白いかも!」って思ってくださるかもしれません。
この『いろパレット』を使ったワークは、ピカソプロジェクト定期教室の6月のプログラムです。

>>>このワークをこどもに受けさせたい方は、定期教室にお越しください

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