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ピカソプロジェクト

2016/05/26

【トライアドフィッシュ】あえて、大人に向けて話す時間をとりましょう

「え〜!教室の時はこどものことで手一杯!大人に向けて話す時間なんて無い無い!」
って、思いましたよね。
わかります。ものすごくわかります。
私も経験がありますから(>_<)
でも、あえて、大人に向けて話す時間をとりましょう。
理由は3つあります。
色パレット
1) こどもの表現力を伸ばせる環境が広がるから
例えばトライアドフィッシュの場合、「なぜこどもにルールを教えるのか」などをお話しします。それによって、お家の方のこどもへの対応が「こんな風に対応したらいいのか」と変わることがあります。それは、こどもたちが表現力を伸ばす環境が整っていくということ。だから、大人に話す必要があります。
2)こどもたちが「それぞれ集中する時間」を持つため
よくやってしまいがちなのが、こどもたちにべったりとくっついて、横から褒め続けたりコメントし続けたりすること。これ、こどもたちからすると、結構プレッシャーです。なので、あえて大人の時間を取ることで、こどもたちが精神的に自由になれる時間を作ります。
こどもたちには、「今からおうちの人にお話をするから、お魚さん塗っておいてね」と一言いえばそれでOKです。
3) こどもは意外に「大人向けの話」をよく聞いているから
こどもにはわからないわ〜なんて思って、ママ友同士で喋っていたら、思いの外こどもが内容を理解していた…って経験、ないですか?
こどもは、大人同士の話に興味津々。全部を理解できなくても、わかるところはしっかり理解しています。小学生くらいになると「そういう理由でこれをしてるのかぁ」なんて思っているかも。
これら、3つが、
あえて大人に向けて話す時間を取る理由です。
エデュケーターの方には、大人向けの話をするための台本、お渡ししますね!
このワークは、ピカソプロジェクト定期教室の6月のプログラムです。

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